株式会社アイネットのクラウドサービス『名刺バンク』Version2.6

株式会社アイネットは、3/5より名刺管理クラウドサービス『名刺バンク』を機能アップした「Version2.6」の提供を開始しました。Version2.6では、人物相関図機能を搭載。人物相関図を表示できるので、営業マンは顧客のポジションや社内外における人脈などを把握することができます。名刺の人物を選択すると相関図の表示は、「同じ名刺の所有者」・「その他名刺の所有者」・「任意登録のされた関連人物」・「名刺の人物と同じ会社の人物」の4種類に分けられます。ちなみに人物相関図に登場する人数が、その4種類のカテゴリの右にある()内で分かるそう。これは分析にも役立つでしょう。しかもチェックボックスでの操作方法なのでITやパソコンに不慣れな方でも簡単に使うことができますよね。『名刺バンク』Version2.6は、名刺情報管理だけでなく商談過程の効率化をサポートしてくれる頼もしいツールになることは間違いないと思います。

『Microsoft Dynamics CRM Online』を導入しているマブチモーター株式会社

モーター専業の会社であるマブチモーター株式会社は、全世界10ヶ所以上の販売拠点&生産拠点をもち、世界市場を相手にしています。そのため営業力強化は必須。営業過程の共有と営業活動管理のために導入したのが『Microsoft Dynamics CRM Online』でした。選んだ理由は、クラウド型&グローバル対応可能なCRMだったから。そして何よりもコストパフォーマンスが他社よりも圧倒的に優れている点が最終的に選ばれた理由なのだそう。導入した結果、営業スタッフの意識が徐々に変わってきています。数値的な情報を個々が把握できるようになったことで、具体的な年次目標を立てられるようになりました。具体的な目標があることで、モチベーションも上がりつつリアリティを持って営業活動を行うことができますよね。営業力強化を図るためには、まず営業スタッフの意識改革を行うことが近道であると思います。またMicrosoft Dynamics CRM Onlineなら、柔軟な機能拡張性があるので導入も素早いそう。企業によって臨機応変な対応が可能なのですね。

『Digit@Link Knowledge Suite』を導入しているネットロック株式会社

1998年に創業したネットロック株式会社は、物流や流通事業、WEBシステムの開発販売を行っています。同社は顧客情報と商談進捗管理、全社での情報共有、報告書の統一化を目的として、スターティア社のSFA・グループウェア『Digit@Link Knowledge Suite』を導入しました。これを活用することで商談の質も向上し、全営業担当者に配備したスマートフォンで営業進捗をリアルタイムに共有できるようになったそう。また、これまで顧客企業までは管理していましたが、 顧客担当者までは管理できていませんでした。SFA・グループウェア導入後は、顧客企業と担当者を紐付けて管理できるようになったそうです。他にもさまざまな機能があります。例えばメッセージ機能…周知事項を読んだかどうか未読既読で判断できるようになったので、コミュニケーションロスがなくなりました。また各部署でワークフロー用のグループを作り、情報共有を実現。SFA・グループウェアを活用することで業務効率を高めることができますね。

次世代クラウド基盤に移行決定

富士通がグループ会社全てのシステムを次世代クラウド基盤に移行することを決めたそうです。富士通には日本以外の全ての国で今現在稼働しているシステムが約640ほどあるそうで、サーバの数はなんとおよそ1万3000台!日本には約450システム、海外には約190システムがあり、サーバ数はそれぞれ:約8000台と約5000台。その内訳はCRMなどの販売支援、SCMなどのECM、コーポレート系、全社のグローバルコミュニケーション基盤などのシステムがあるそうです。このようにサーバの数が巨大な数になるため、今月から移行を行いこれから5年をかけて終わることを目標にしているそうです。大きな企業ほどこのような情報の移行って大変ですよね。でもこれだけ時間をかけてもこれからの会社運営には重要なことである、というのもよくわかります。しかも、これだけの移行が完了すると富士通では5年間で約350億円もTCOを減らすことができるとのことです。

やさしく名刺ファイリング PRO v.14.0を27日に発売

メディアドライブという会社から、名刺管理ソフトが今月27日に発売されるそうです。名称は「やさしく名刺ファイリング PRO v.14.0」というもので、お値段は1ライセンス8424円。高速カラースキャナ付の方は1万8144円とのこと。このソフト、専用のスキャナ、あるいは複合機から取引先の方からもらった名刺の画像を取り込むと、自動で名刺の氏名や住所などをテキストデータにできるというすぐれもの。さらに今回のヴァージョンではそれぞれのデータごとに詳しい履歴を残すことができるんだそうです。そのため、日付や名前とともにキーワードを入れておけば履歴の保存もしやすくなります。添付されているファイル機能もあるということで、こちらと組み合わせれば簡易版ではありますが営業支援ツールとしても利用ができるようになります。たしかに名刺ってただの小さな紙ですが、そこにうまく情報を保存しておけばあとあと大きな利益を生む要素になる可能性があるんですよね。

プロセスマネジメントの実践

設計、計測、そして改善。この3つのプロセスマネジメントを実践することで、営業改革が実現し、業務の効率化が可能となる、と書かれていました。これは、eセールスマネージャーのSFA、CRMを導入した際のノウハウ。営業活動ってとにかく営業に行けば良い、というものではありませんよね。しかし行き詰まってしまうと「とにかく営業!」とさらに行き当たりばったりの営業を行ってしまうビジネスマンも多いんだそうです。日報にしてもとりあえずその日の報告を記入していく。結果、営業活動は実を結ばず、溜まった日報のデータもうまく使えない・・。という負のスパイラルに。そこで、eセールスマネージャーはまずは行くべき重要なターゲットを明確化し、顧客訪問を絞ること。日報のデータを会議の資料や経営指標に使われること。そしてどの段階の作業が良くないのか、その事実を元にして検証する。要約すると設計、計測、改善を行うことがとても大切なんだと記されていました。なるほどね~。

『売れる 店舗 CRM つくーる』で再来店率アップ

株式会社売れるネット広告社と株式会社Fusicが提供している『売れる 店舗 CRM つくーる』は、店舗の再来店率を上げる力強い味方です。対象店舗は、飲食業・美容室・フィットネスクラブ・エステサロン・専門学校など…幅広い業種での利用が可能なんですね。軸となる機能は来店客のメールアドレスに自動でフォローメールを配信してくれるというもの。サービスや商品購入直後の「サンクスメール」から始まり、来店一週間後には「リピートメール」、購入一ヶ月後には「クロスセルメール」が配信されます。このほかにも「通販機能」や「ワンクリックで申し込み機能」、「商品ページ制作機能」なんてのもあり。パソコンさえあれば導入できますね。しかも月額4万9800円で利用できるので気軽に始められそう。店舗存続は再来店にかかっていると言っても過言ではありません。だからこそ何もしないで再来店を待つだけなんてあり得ないのです。『売れる 店舗 CRM つくーる』ならメール配信を自動でやってくれるから業務の邪魔にもなりませんね。

SFAにできること

なぜ多くの企業はSFAを導入しているのでしょうか?SFAにできることって何なのでしょうか?目的と課題を見つめ直しながら考えていきましょう。まずSFAといえば顧客情報や商談管理です。これは営業活動を支援する機能として当然ですよね。顧客・商談情報を入力していくと、顧客の欲しているニーズなどが見えてきます。またこうした商談過程を登録することで同僚や上司とシェアすることができます。スケジュール機能やドキュメントの共有する機能も便利です。 営業担当者がカレンダーにスケジュールを入力することで、そのスケジュールをチームで共有することができます。ドキュメント管理も同様。最新の資料や見積もり書、プレゼン資料を共有することができます。またSFAには、数値管理・集計機能があり、これは営業の見える化とも呼ばれています。これは必要な案件数や顧客訪問数を逆算し、受注率や案件化率を数字で表てくれるというもの。売上目標を達成するためには、どれくらい訪問すれば良いのか…どれくらい商談を成功させればいいのかが分かります。曖昧な営業をしていては、数字は上がりません。こらからは目的をしっかり持って営業に取り組んでいく時代なのだと思います。
正直CRMとSFA、区分できません。同じようにサービスも似てきてます。
たとえば、SFAで有名なknowledgesuiteも”CRMソリューション”といってもいいですよね.

SFA『kintone』を導入している西武ライオンズ

少子高齢化が進む中で、野球チームもファンが減少し窮地に追い込まれているケースが少なくありません。西武ライオンズもそんな野球チームの一つでした。2007年、ライオンズの観客動員は過去最低を記録し、経営状態も赤字続き…このままではいけないと、チーム再編の改革を行うことを決定。そこで導入されたのがSFAの『kintone』でした。kintoneを選んだ理由は、使いやすくカスタマイズ性が高いから。西武ライオンズは社員数が100人以下の中小企業なので情報システム部門がないのだとか。だからこそ専門知識がない社員でも運用できるかどうかが重要でした。SFA導入効果はどうだったのでしょうか。営業を見える化し社員同士で成功事例を共有することが可能になったことで、過去の事例を参考にして案件を成約させるケースが増えたそう。例えば野球の話から入っていくと提案を聞いてくれやすくなるなど。それには顧客が誰のファンなのかといった情報を蓄積し共有することが大切ですよね。またライオンズは観客のリピーターを増やす為のイベントにも力を入れています。おかげで観客動員が40万人以上も増えて、黒字への転換も成功させました。西武ライオンズファンも嬉しい限りですね。

J-MOTTOグループウェアを導入している企業

リスモン・ビジネス・ポータル株式会社が提供しているSFA『J-MOTTO営業支援システム』は、商談管理や営業の見える化を的確にすることで業務をサポートしてくれると評価が高いそう。全国に直営店を展開しているとある企業は、この『J-MOTTO営業支援システム』のJ-MOTTOグループウェアを採用しています。本社と店舗の間で主に活用している機能は、インフォメーション・文書管理・回覧板・レポート提出など。特にインフォメーションは、全社員への通達事項や各店舗へのお知らせなどを配信しており、それまで使っていたファックスやメールとは比べものにならないほど重宝しているのだとか。またレポート提出機能を使って各店舗から本社へ報告をしたり、回覧板機能ではいくつか特定の店舗へ一斉にお知らせを送ったりして活用しているそうです。同じ社内でも所属グループごとに利用できる機能を決めることが可能なので便利ですよね。J-MOTTOならシステム構築の必要がなく、低価格で運用ができるので今後も導入する企業が増えていきそうです。