iPadに入れておきたい営業支援アプリ

iPadはすでに営業をしている人たちには無くてはならない営業支援ツールの一つと言っても良いアイテム。そこで、入れておくと営業の質を高めることができるアプリが紹介されていたので、ここでも3つほど取り上げてみたいと思います。まずは「GoodReader for iPad」というアプリ。通常、パソコン同士でやり取りされる色々なファイルをiPadでも閲覧できるアプリです。iPad利用者であれば「そんなの当たり前のアプリだよ!」と言われるかもしれないアプリのようです。次は「Keynote」というアプリ。こちらも多くの利用者がいるアップル製のプレゼン作成アプリ。プレゼン作成と言えばPowerPointを使って作ることが当たり前と言う人も、iPadではこちらのアプリでレイアウトだけではなくてきれいなデザインも楽しんでいるのではないでしょうか。そして「SoundNote」アプリ。録音のアプリなので、会議や重要なやり取りを録音、かつメモも同時にできる優れものです。

iPadに是非入れておきたいアプリ

iPadって個人でゲームや動画を楽しむために持っている人も多いですが、結構営業マンにも利用されているんですよね。iPadを社員が持っていればペーパーレスで会議を行うことができるので、コスト、効率的にもかなえい軽減されます。また、営業支援ツールとしても非常に効果的なんだそうです。一日に何件も顧客やお得意先回りをする営業マンにとって、それぞれの会社に合わせた資料を持ち歩くことは辛いですよね。荷物も多くなるし、資料をどこかに落としてしまう心配もあります。また1ページだけ抜けていた!なんて失敗も起こりえます。その点、iPadに入れておけばこれ1つを持ち歩くだけ。それだけでも大きな営業支援となるでしょう。また、「Keynote」というアプリを使いこなせば美しいデザインやレイアウトのプレゼン資料を作ることができたり、「SoundNote」というアプリを入れていれば音声録音と同時に手書きのメモもとることが可能です。また「CARD」という名刺管理アプリを入れておけば、スキャンや入力の手間がなく、たくさんもらう名刺を管理できるようになっているんです!

Google+の「フォト」がGoogleドライブからでもアクセス可能に

Googleのソーシャルサービス『Google+』ってご存知ですか?グループでビデオ電話ができたり、コミュニティーで家族や友達とお喋りできたりするサービスです。そんなGoogle+の「フォト」に保存されている写真や動画をオンラインストレージ『Googleドライブ』からでもアクセス可能になりました。もともとGoogle+に保存する写真や動画はGoogleドライブの容量を使っていました。だからアクセス可能になるのは当然といえば当然ですよね。むしろ初めからそうでなかったのが不思議なくらいですが…ここ何日かの間にiOS・Android・WebアプリのGoogleドライブに、「Googleフォト」フォルダが現れ始めました。まだの方はもう少しすれば現れると思います。フォルダを開くとGoogle+に保存した写真や動画の見ることができます。またフォルダを移動したり、ダウンロードしたり削除することも可能。モバイル端末で撮影した写真や動画をアプリからGoogle+に自動バックアップする設定にしている場合、バックアップした写真や動画をGoogleドライブに簡単にまとめておくことができるようになるので便利ですね。

Dropboxシンドロームについて

『Dropboxシンドローム』という言葉を聞いたことがあるでしょうか?最近アメリカなどの海外で使われるようになった言葉なのだとか。意味は企業で働いている従業員が許可なくオンラインストレージサービスを利用し、仕事で使うデータを社外に持ち出してしまうことです。アメリカではなんと85パーセントもの企業でビジネス向けではないオンラインストレージが使われているのだとか。日本でもオンラインストレージを勝手に利用している人は多く、問題になっているIT問題の一つですよね。放っておけば情報漏洩事故に繋がりかねません。それを阻止するためにオンラインストレージを禁止しているという企業は多いはず…ですが従業員がオンラインストレージを使ってしまうのは『便利』だからなんです。企業は禁止するよりもビジネス向けに作られたセキュリティ機能の高いオンラインストレージサービスやモバイルを管理できるソリューションを導入することの方が大切だと思います。

Customer Relationship Managementのはしり?

今でも気になるシステム。コンビニに行くとバーコードで商品を読み取ったあと、客の性別、年齢などをレビのスタッフが打ちこんでいますよね。これって、Customer Relationship Management・・CRMのはしりとも言えるものなんでしょうか。このシステムは1982年にセブンイレブンが日本で初めて行ったポップシステムというものなんだそうです。バーコードで読み取るのは商品、点数、買った時間などで、これが読み込みの後すぐに本部に送られ、在庫の管理や売れている商品の分析などに利用されていたとのこと。さらに、スタッフの性別年齢打ちこみにより、さらに細かい分析ができるようになったんですね。でも最近のコンビニスタッフっていい加減な人が多いようで、最後の打ちこみはテキトー^^私の前の人も私も性別、年齢が見てわかるほど違うのに同じもの打ってました^^でもこのシステムによってセブンイレブンが一人勝ちできたのは言うまでもありませんよね。

CRM製品とを連携させる戦略的提携

ライバルと言われている会社が提携を結ぶことはよくありますが、マイクロソフトとセールスフォース・ドットコムの提携・・いえマイクロソフトがセールスフォース・ドットコムを買収するのでは・・という噂がながれましたよね。マイクロソフトとは誰もが知る世界最大のコンピューター・ソフトウェア会社。そしてセールスフォース・ドットコムは顧客管理ソフト大手。昨年にはマイクロソフトの「Windows」や「Office」とセールスフォース・ドットコムのCRM製品は戦略的提携を行っているとのこと。ライバル会社においてすでにこのような提携が行われていれば、買収話しも本格的かも・・と思ってしまいますよね。ただ、このうわさ話しがブルームバーグから出た「複数の情報筋の話」とのこと。そしてその約12時間後、関係筋がマイクロソフトは買収を検討していない・・という情報を明らかにしたそうです。う~~、でも火の無い所に煙は立ちませんからね~、どうでしょう^^

CRM施策を41種類に分類!

宣伝広告で有名な博報堂のグループ会社において、「CRM施策受容性調査」という小難しい調査が行われ、その結果が発表されたそうです。調査の対象となった業種は食品・飲食、化粧品、ドラッグストアなど10の種類の職業でCRM施策を41種類に分類してそれぞれが及ぼす影響を調べたとか。ここまで聞いても、難しい感じですが^^その調査結果として書かれていたのは、「「ポイント」など実利に働き掛ける経済特典施策の体験率が全般に高く」とありました。これまた難しい言い方ですが、私なりの解釈では、購入する際に付くポイントが高い日の方がお客さんの入りが良い!ということでしょうか^^実際客が「得した!」と感じるポイント特典が付く日。私もドラッグストアなどポイントの付与が高い曜日に買い物に行っていますからね。他には、お客さんではなくて店舗側として「発注や手続きの簡便化」といった従業員の手間を減らすような施策も良い反応があったようです。それにしても、私たちの知らないところで色々な調査って行われてるんですね~。

CRMを選ぶ基準

難しいものですよね。初めての会社、その会社のツールを導入する場合、どこでどのように判断して導入するのか・・。これはそれまでの実績、評判、品質、コストなど様々な面からポイントをしぼっていくとは思いますが、決断する際にはかなり慎重にならずを得ないかと。営業支援ツールを社内に導入する際も同じで、どこを基準にしたら良いのか迷っている会社も多いのでは?そこでおすすめなのが導入した会社の事例を見ることなんですよね。まぁ、そのツールの会社のホームページに載せられているのものなので、良いことしか書かれていない場合もありますが^^まず会社名が書かれ、その他に導入前の状況、CRMをサービスしている会社を選んだ理由、導入後の成果など、かなり詳細に載せられています。また、導入している会社名もはっきり分かるようになっているので「この会社が導入しているなら!」と、信用度も上がるかもしれません。機能やコストだけではなくて、このような導入事例も参考にすると選ぶ基準がハッキリすると思いますよ。

CRMソリューション「T-SQUARE/AS」を採用

へーベルハウス、へーベルメゾンと言うと旭化成ホームズが展開している住宅ですよね。旭化成の名称を知らなくても、ヘーベルハウスというだけであのホンワカしたキャラクターやそのコマーシャルを思い出す人も多いのでは?こちらの会社で、これら住宅のアフターサポートの管理としてT-SQUARE/ASというCRMが採用されることになったそうです。提供している東芝ソリューション。住宅って1年や2年で変わるもの、無くなるものではなくて10年単位のものですよね。旭化成ホームズではこのような長い付き合いとなる顧客に対して「安心・安全で長期にわたって高い価値を維持する住まいづくり」を目指し、さらに60年点検システムというアフターサポートも導入しているんだそうです。日本人らしい考えですよね^^一度顧客になればそのあとのフォローをしっかりとしてくれる。だからこそ、このような会社の住宅に住みたいな、と思ってしまうのもまた日本人なのでしょうが^^

CLINE by KARTEを提供スタート

プレイドという会社が、LINE ビジネスコネクトに対応したサービスを提供スタートさせたそうです。このサービスとはカスタマーサポート支援ツールで、2015年3月12日から正式に開始したサービスKARTEを、LINEでも使えるようにしたんだそうです。ではそのKARTEですが、開発したのはプレイドで実際に提供しているのはサイバー・コミュニケーションズという会社とのこと。LINEのユーザーそれぞれに違ったメッセージを送ることができるもので、顧客分析によるセグメントが実現可能。そのためCRMサービスとしても活用できると期待されているそうです。このKARTEを利用した企業はLINEユーザーそれぞれの趣向やそれまでの購入履歴などからもっとも適したメッセージを送り、ユーザー側はその企業のアカウントに直接会話で質問ができるんですね~。企業側としても無駄のない営業活動ができますが、ユーザーとしては企業側と直接やり取りできると安心感も増しますね。