開発費用は3万円から

ビジネスラボという会社が、「クラウド上に営業情報データベースを構築する「オリジナル・データベース作成サービス」の提供」をスタートさせたそうです。このサービスの大きな特長は、開発費用が3万円から、ということ。そして納期が最短で1週間ということから、すぐにサービスを導入したい!安く早くサービスを取り入れたい!あるいはこのようなサービスを一度試してみたいという会社に合っているかもしれませんね。このサービスはもともと10年ほど実績を積んだこのビジネスラボのクラウド型SFA営業支援システムを拡張したものなんだそうです。名称は「アクションコックピット」と言うそうです。この実績があるからこそ、これまでの知識やノウハウを活かしてデータベースをテンプレート化しているんだそうです。これによって、最短で1週間という素早い構築が実現できるのでしょうね。いくら技術が高くても、蓄積されたデータやノウハウというのはやはり実際の経験がないと十分には活かされませんからね。

名刺管理サービス『Sansan』を導入しているコニカミノルタビジネスソリューションズ株式会社

印刷用機器やデジタル複合機などの情報機器を販売提供しているコニカミノルタビジネスソリューションズ株式会社は、名刺管理サービス『Sansan』を2014年2月より導入しています。しかも利用アカウントは営業部門全体と役員・社長を含めて400名以上もいるのだとか。Sansanの名刺スキャンは高い精度が特徴。精度はほぼ100%です。他社の名刺管理ツールではなかなかこうはいきませんよね。Sansanの効果は名刺情報を社内で共有することにより、営業を強化することができたこと。またそれまで顧客の部署や役職が変わってもそれを知る術はありませんでしたが、Sansanではそれらを自動で更新してくれるのです。営業にとってこんな便利なことはありませんよね。導入の際にスキャンした情報が外部であるSansanで管理されることから個人情報管理や同社の情報セキュリティ基本方針との兼ね合いが懸念されましたが、そこも十分納得いくものだったそう。名刺から始まる顧客管理は、営業支援の中で最も核となるものです。コニカミノルタビジネスソリューションズでは今後もSansanを中心に営業を強化していくことでしょう。

株式会社K-engineが提供するクラウドサービス『K-engine リフォーム アクセル』

株式会社K-engineは、リフォーム提案営業をサポートするクラウドサービス『K-engine リフォーム アクセル』を提供しています。これは住宅建築会社やリフォーム会社の提案営業を“見える”形にしたもの。ARを利用することでリアルタイムで3Dリフォームを提案でき、顧客の仮想ルーム空間にリフォーム建材を配置し、様々なリフォーム完成イメージを即座に提案できます。今のところ利用できるのはiPadのみということですが、今度はまた利用できるデバイスは増えていきそう。また直観的なインターフェースを採用してあるため、ユーザーは直観的な操作が可能。ITに不慣れな営業マンでも日常のリフォーム提案営業に活用できそうですね。住宅建築会社は現在、少子高齢化や不透明な景気情勢を背景に縮小化が進行中…おかげで日々、生き残りをかけた競争を余儀なくされているそう。K-engineは、そんな住宅建築会社が勝ち残る強い営業力を生む家づくりをサポートしてくれる心強い味方です。

ソフトブレーンが好調

業界トップクラスの実績を持つeセールスマネージャー。この営業支援ツールと市場調査事業によってここのところ好調な成績を上げているのがソフトブレーンという会社です。この会社、外国人としてはじめて日本で上場した人物宋文洲氏が創業しているんですよね。ソフトブレーンのホームページを見て見ると、彼のツイッターのリンクがあったり、無料メルマガの申し込みもできるようになっていました^^創業者の宋文洲氏は、経済評論家としても日本で高い知名度があるとのこと。そう言えばテレビで話しているのを見たことがあるようなないような・・。eセールスマネージャーとは2,000社を超える国内トップクラスの実績があること、定着までつまづきそうなポイントを見極め、その都度必要なフォローを行う事で圧倒的な定着率、そして外出先でも有効に活用できるよう、各種スマートデバイスに対応していることが、多くの企業に選ばれている理由だそうです。とくにソフトブレーンではこのサービスの事業推進を加速させているそうです。

CRMが利用されるようになった理由

CRMが企業の営業において重視されるようになった理由として3つのことが挙げられるようです。一つは市場の変化。売れる商品を開発してもすぐに競合する会社が現れてします。このような市場で生き残る為には市場の変化に対応する必要があるんですよね。二つ目は顧客の影響力の変化。商品者は企業側からの一方通行の情報だけでは満足せず、消費者の声に常に対応できる懐の深さが無いと顧客満足度が低下してしまいます。そして三つ目は顧客のニーズの多様化。以前は消費者は企業から出されたものが全て、他の人と同じものに安心する、という風潮がありましたが、今は自分が好きなものを要求、選び、SNSなどでは意見する場も利用するようになりました。これが良いか悪いかは別として^^国民一人一人の意見を吸い上げるくらいの思いがないと企業は成り立たなくなりそうですよね^^そのために、CRMという営業支援ツールの存在が必要不可欠なものになってきているんですね。

今、ひそかな脚光を

カープ女子といいう言葉は聞いたことがありましたが、次によく聞かれると予想されているのがオリ姫という言葉なんだそうです^^すごく素敵な言葉ですよね。これ、カープ女子は広島カープをこよなく愛する女性のこと。なので、オリ姫とは織姫ではなくてオリックスバファローズを愛する女性たちのことなんですね。オリックスはここのところ優勝からも遠ざかり、ファンの数も減少傾向にあっために選手、球団スタッフともにリストラなどもあったようですが、2013年からは観客動員が増加しているんだそうです。一つはチームの成績が上がってきたこと。やはりチームの勝ちが増えれば雰囲気も盛り上がりますし、メディアの掲載も増えていきますから人気も上がるでしょう。さらには女性ファンの集中的に増やしていった、という戦略が成功したこともあるそうなんです。これがオリ姫なんですが、この戦略に利用されたのがCRMだったそうなんです。もともと野球ファンは男性が主体。男性向けのサービスは分かっていても、女性が好む応援の仕方、グッズなどをCRMを使って情報収集し、それを営業に活かしたそうなんですね~。CRMって、IT企業だけのものではないんですね^^

新しい戦略を

皆さんもご存じだと思いますが、メガネを販売するショップって今は全国でチェーン店として展開しているところが多いですよね。その中でもメガネスーパーは全国に約300店舗を構える老舗のチェーン店。しかし最近では売上が減少しつつあったため新しい戦略を立て、それが少しずつ成果となって現れているんだそうです。オムニチャネル戦略、CRM、ECサイトでのメガネ試着サービスなど、一つに絞らず多方面から様々な戦略を立て、結果が出ているそうなんです。オムニチャネルとは、実店舗とともに通販やオンラインショップ、モバイルサイトなどいくつもの販売経路を持ち、それらを有機的に連携させ商品を売ること。またCRMとは顧客管理・購買履歴管理システムのことで、「リピート売上の促進、販売施策展開のスピードアップに注力」したとのこと。そしてメガネの試着サービスは大手メガネチェーン店では初めての試みだったそうです。一つではなくて複数の戦略、そして他の会社が行っていないことをやるのが、販売の向上に結びつくのかもしれませんね。

4タイプのSFA

ある営業支援ツールのサービスを行っている会社のホームページを見ていると、4タイプのSFAが紹介されていました。これは、多くの企業それぞれに必要とする営業支援の機能が違うため、自社に合ったサービスをしっかりと選ぶ出す必要があるからねんですね。評判の良いSFAをサービスする会社のものであっても、そのサービスの機能が自社に合っていなければせっかくのツールも台無しになることがよくあるんだそうです。そこでこの会社では営業スタイル別に「案件営業型」、「ルート型」、「ルート案件併用型」、「リピートサイクル型」という4タイプが用意されているそうです。案件営業型とは新規の顧客開拓のための営業、ルート型とは食品会社や製薬会社、メーカー、卸売業など、ルート案件併用型はルート営業管理に案件管理機能を付加したもの、そしてリピートサイクル型とは周期ごとに商談が発生するビジネスを行う会社に合ったSFAサービスだそうです。

サッカー界でも

サッカーのことはあまり知らない私でも、イギリスにマンチェスター・ユナイテッドというチームがあることは知っています^^このチームを運営している親会社は「アイデンティティー企業」になるために、「ビジネスの最前線で経験を積んできた人材を次々と雇い入れるようになった。」とのこと。そして、CRM戦略を取り入れていると。つまり、ファンやサポーターについて正確な情報を仕入れ、それを元にチームの運営、営業活動を行っているそうなんです。こんなにもCRMから得られる情報や戦略って影響があるものなんですね~。今はツイッターやフェイスブックなどでもチームが営業を行っていますよね。これは、ファンの声が直接チームに届き、それを聞いて新たな戦略が組まれると聞いたことがあります。そのため、SNSをうまく使っているんですね。サッカー界においてもCRMとSNS、これが今の時代の営業活動には欠かせないものになってるんだ。。すごい。

新しいタイプのWeb営業支援システム

J-MOTTO営業支援システムとしてつかわれているのが、株式会社ネオジャパンの「desknet’s SSS(サザン)」。こちらの営業支援ツールには、「使いやすさとコストパフォーマンスに優れた新しいタイプのWeb営業支援システム」と紹介されていました。2,000社以上の会社が使っている営業支援ツールで、優秀な営業マンを増員したい、営業マンの間のスムーズな引き継ぎ、営業日報のデータ管理をしたい、各地に散らばっている営業拠点の情報の一元化と共有、それぞれの案件状況の把握を可能にしたい!と思っている企業におすすめだそうです。そもそも営業支援ツールは顧客やユーザーの訪問スケジュールや営業日報を、ネット上で情報共有できるシステム。これらをしっかりと組み上げていくことで、その後の営業に大きな期待をもたせることができるもの。個々の企業、会社の仕組みに合ったツールを選ぶことこそが、最も重要な営業支援ツールになってくれることのようです。