今、ひそかな脚光を

カープ女子といいう言葉は聞いたことがありましたが、次によく聞かれると予想されているのがオリ姫という言葉なんだそうです^^すごく素敵な言葉ですよね。これ、カープ女子は広島カープをこよなく愛する女性のこと。なので、オリ姫とは織姫ではなくてオリックスバファローズを愛する女性たちのことなんですね。オリックスはここのところ優勝からも遠ざかり、ファンの数も減少傾向にあっために選手、球団スタッフともにリストラなどもあったようですが、2013年からは観客動員が増加しているんだそうです。一つはチームの成績が上がってきたこと。やはりチームの勝ちが増えれば雰囲気も盛り上がりますし、メディアの掲載も増えていきますから人気も上がるでしょう。さらには女性ファンの集中的に増やしていった、という戦略が成功したこともあるそうなんです。これがオリ姫なんですが、この戦略に利用されたのがCRMだったそうなんです。もともと野球ファンは男性が主体。男性向けのサービスは分かっていても、女性が好む応援の仕方、グッズなどをCRMを使って情報収集し、それを営業に活かしたそうなんですね~。CRMって、IT企業だけのものではないんですね^^

新しい戦略を

皆さんもご存じだと思いますが、メガネを販売するショップって今は全国でチェーン店として展開しているところが多いですよね。その中でもメガネスーパーは全国に約300店舗を構える老舗のチェーン店。しかし最近では売上が減少しつつあったため新しい戦略を立て、それが少しずつ成果となって現れているんだそうです。オムニチャネル戦略、CRM、ECサイトでのメガネ試着サービスなど、一つに絞らず多方面から様々な戦略を立て、結果が出ているそうなんです。オムニチャネルとは、実店舗とともに通販やオンラインショップ、モバイルサイトなどいくつもの販売経路を持ち、それらを有機的に連携させ商品を売ること。またCRMとは顧客管理・購買履歴管理システムのことで、「リピート売上の促進、販売施策展開のスピードアップに注力」したとのこと。そしてメガネの試着サービスは大手メガネチェーン店では初めての試みだったそうです。一つではなくて複数の戦略、そして他の会社が行っていないことをやるのが、販売の向上に結びつくのかもしれませんね。

4タイプのSFA

ある営業支援ツールのサービスを行っている会社のホームページを見ていると、4タイプのSFAが紹介されていました。これは、多くの企業それぞれに必要とする営業支援の機能が違うため、自社に合ったサービスをしっかりと選ぶ出す必要があるからねんですね。評判の良いSFAをサービスする会社のものであっても、そのサービスの機能が自社に合っていなければせっかくのツールも台無しになることがよくあるんだそうです。そこでこの会社では営業スタイル別に「案件営業型」、「ルート型」、「ルート案件併用型」、「リピートサイクル型」という4タイプが用意されているそうです。案件営業型とは新規の顧客開拓のための営業、ルート型とは食品会社や製薬会社、メーカー、卸売業など、ルート案件併用型はルート営業管理に案件管理機能を付加したもの、そしてリピートサイクル型とは周期ごとに商談が発生するビジネスを行う会社に合ったSFAサービスだそうです。

サッカー界でも

サッカーのことはあまり知らない私でも、イギリスにマンチェスター・ユナイテッドというチームがあることは知っています^^このチームを運営している親会社は「アイデンティティー企業」になるために、「ビジネスの最前線で経験を積んできた人材を次々と雇い入れるようになった。」とのこと。そして、CRM戦略を取り入れていると。つまり、ファンやサポーターについて正確な情報を仕入れ、それを元にチームの運営、営業活動を行っているそうなんです。こんなにもCRMから得られる情報や戦略って影響があるものなんですね~。今はツイッターやフェイスブックなどでもチームが営業を行っていますよね。これは、ファンの声が直接チームに届き、それを聞いて新たな戦略が組まれると聞いたことがあります。そのため、SNSをうまく使っているんですね。サッカー界においてもCRMとSNS、これが今の時代の営業活動には欠かせないものになってるんだ。。すごい。

新しいタイプのWeb営業支援システム

J-MOTTO営業支援システムとしてつかわれているのが、株式会社ネオジャパンの「desknet’s SSS(サザン)」。こちらの営業支援ツールには、「使いやすさとコストパフォーマンスに優れた新しいタイプのWeb営業支援システム」と紹介されていました。2,000社以上の会社が使っている営業支援ツールで、優秀な営業マンを増員したい、営業マンの間のスムーズな引き継ぎ、営業日報のデータ管理をしたい、各地に散らばっている営業拠点の情報の一元化と共有、それぞれの案件状況の把握を可能にしたい!と思っている企業におすすめだそうです。そもそも営業支援ツールは顧客やユーザーの訪問スケジュールや営業日報を、ネット上で情報共有できるシステム。これらをしっかりと組み上げていくことで、その後の営業に大きな期待をもたせることができるもの。個々の企業、会社の仕組みに合ったツールを選ぶことこそが、最も重要な営業支援ツールになってくれることのようです。

世界で10万社以上の導入

セールスフォース・ドットコムのホームページを見ていたら、この会社が提供している営業支援(SFA)サービスが世界で10万社以上あるんだそうです。これってかなりな数ですよね。その理由としては、セールスフォースの営業支援サービスが手ごろな価格であること、ここにあるそうです。どのような規模の企業でも、その企業に合った価格のサービスがあるということなのでしょうね。また、クラウド型のサービスなのでサーバーを別に購入する必要もなく、ネットとブラウザ、これだけで導入後すぐに利用できるというのも魅力のようです。さらに、最も重要なことですが、売上のアップとコスト削減も同時に実現することが可能であると。実際にこの両方が実現しているからこそ、世界でも10万社以上が使っているのかもしれません。セールスフォースの主な機能としては、営業活動履歴の管理、情報共有、商談、顧客管理、営業計画、売上予測、営業分析、営業報告など。こちらのSFAは2分でわかるデモも用意されているとのことなので、興味のある方は一度見てみると良いですね。
おすすめSFAサービスの紹介
http://knowledgesuite.jp

ランキング一位は?

ITトレンドというサイトで営業支援ツールの最近一ヶ月のランキングが紹介されていました。そのランキングで一位になっていたのは、株式会社クレオネットワークスという会社のサービス。謳い文句としては、「見えない商談状況を見える化する BizOne(ビズワン)商談プロセス管理SFA」と書かれていました。営業支援ツールを導入する際には、会社や企業がどのようなことをポイントとしているのか、これをハッキリさせておく必要があります。何に重点を置くのか、あまり重要ではないもの、これら両方をきちんと認識しておくことが、より会社や企業にとってサービスを選ぶ際に大切なんですね。各種ドキュメントを共有、管理したい、顧客対応のスピードももっと早くしたい、営業活動において質の高い提案をしていきたい、この3つのことがビズワンの支援ツールにはあるそうです。提供形態はオンプレミス、SaaS、ASP、価格は100,000円と別途導入費用が必要となるそうです。

ヴィトンやシャネルもCRM

CRM戦略は今や世界の一流ブランドも重要な要素と捉えているそうです。ヴィトンやシャネルなど、日本人が海外に旅行すれば必ず並んででも購入するブランド。高所得者、低所得者に関わらず、女性は何かしらこれらのブランドのアイテムを持っているほど。しかし、そんな一流ブランドでさえ、今ではCRM戦略を導入しているんだそうです。こんなことしなくっったってお客さんはやってくると思うんですけどね~。ある記事には「ラグジュアリーブランドで最も重要なのはブランド戦略だがそれだけでは顧客の心を捉えて離さない状況」をずっとキープしていくのはやはり難しくなってきているんだとか。これも時代の流れなのでしょうかね。一流ブランドのほかにも魅力的なブランドが出てきたり、ブランドの数も多くなったり、ブランドにこだわりのない年代が増えてきた・・、等様々な理由もあるのかもしれません。そのため、顧客を逃がさない、そしてもっと増やすためにはCRM戦略が必要とされているのでしょうね。

株式会社スパイスワークスがSFA『Knowledge Suite』活用

数あるSFAの中で企業に選ばれている実績があるKnowledge Suite…実際どんな使われ方をしているのでしょうか。飲食業界において総合プロデュースしている株式会社スパイスワークスは主にメール機能を使用しているそうです。メールならわざわざSFAでなくてもいいように感じますが…何が違うのでしょう。スパイスワークスでは導入する以前からメールを使用していた為に、Knowledge Suite導入開始後もすんなり社員に受け入れられたとか。メール機能のおかげで現場の利用推進が捗ったというわけですね。またトピック機能を使い、情報共有をメールよりも簡単に行うことができるようになったそうです。他店舗の情報確認やスレッド形式の返信もすることができるようになったそう。これは店舗と店舗の間に繋がりができますよね。これから売り上げ管理やプロジェクト管理を利用していきたいと考えているスパイスワークス。SFAを使えば業務の効率はもっと良くなりそうですね。

KDDIのクラウド型統合ビジネスアプリ『KDDI Knowledge Suite』

KDDIは、グループウェアやSFA、CRMなどを統合したビジネスアプリ『KDDI Knowledge Suite』のサービス提供をしています。このアプリの特徴的なところはKDDI専用のAndroidアプリを開発し、マルチデバイスが利用できる環境を整えたことでしょうか。多彩な機能に対応したアプリはauのAndroidスマートフォンやiPhoneで利用できます。だからいつでもどこでも外出先からでも営業報告をしたり顧客情報の入力をしたりスケジュールが確認できるのです。そしてタイムリーな情報をグループウェアを使い社内外で共有できるというわけですね。情報漏洩予防にも様々な機能が付いています。グループウェア上の情報を全員に公開するのではなく限定公開にしたり、編集や削除も使用権限を細かく設定することができるとか。高セキュリティなKDDI Knowledge Suiteとauのスマートフォンを一緒に使えば業務の効率化が可能になる上に安心して仕事に専念できると思います。