セールスフォースとMicrosoftのパートナーシップ

SFAやCRMといったシステム導入を検討した際、必ずといっていいほど名があがるのが『セールスフォース』なのではないでしょうか。SFA・CRM業界においてクラウドを活用した営業支援システムや顧客管理は、常に世界の先頭をひた走っています。セールスフォースはあのMicrosoftのパートナーとしても位置付けられているんですよ。セールスフォースの『IoTクラウド』とMicrosoftの『office 365』を連携させれば、1クリック単位でoffice 365の全ユーザーの利用履歴を取り込めるんです。この履歴を分析すれば、ユーザーひとりひとりにオススメ製品を割り出せるというわけ。また見込み顧客には、セールスフォースのマーケティングクラウド製品から選ばれたオススメ製品の情報を紹介します。営業支援のプロであるセールスフォースとITのプロであるMicrosoft…このコラボは、今後も利便性とセキュリティ面においてユーザーに満足のいくサービスを提供してくれることでしょう。ナレッジスイート

法人向けのMVNOでは

日本ではじめて法人専用のMVNOサービス会社があるのをご存じですか?大手3社でも法人向けのスマートフォンを販売。一般向けのスマートフォンユーザーとは違い、かなりのお手頃感でスマホを利用しているようですが、このMVNOをサービスしている会社に乗り換えることで、さらに安くなるんでしょうかね^^そもそも、大手キャリアでは法人向けのスマートフォンが安い価格で、一般向けのスマートフォンの通信費は高い価格であるため、この格差を是正するため、また買い替えを頻繁に行うユーザーが優遇されるような状況を無くすために総務省が口を出してきているんですよね~。MVNOサービス会社では格安で提供できるわけで、大手キャリアができないわけはないハズ^^話が逸れてしまいましたが、法人向けのスマートフォンを選ぶ際にはコスト削減とともにセキュリティや業務改善、などもポイントとして考えられるでしょう。こちら、日本初の法人専用MVNOではこの点においてもしっかりとフォローできるようですよ。

SalesforceとSansanの連携

世界中の企業や団体で導入されているセールスフォースドットコムの『Salesforce』…日本も大手企業をはじめとして多くの企業で導入されているんですよ。今ではSFA市場において導入シェアナンバー1を誇っているのだとか。そんなSalesforceをもっと便利に活用したいと考えている企業も多いでしょう。Salesforceは多くのシステムと連携できるので、自社に合った連携システムを構築することが可能です。例えばクラウド型名刺管理システム『Sansan』との連携は、とても相性がよく連携しているという企業も多いそう。Sansanといえば、スキャナで名刺を取り込むだけで精度の高いデータを取り込むことができるというサービスですよね。名刺を入力する手間が省けるし、保存した顧客データを基にメール配信や情報発信を行なうことが可能です。また顧客である企業のニュースや人事情報を自動で更新してくれるので、営業担当者がわざわざ調べたり修正する必要もありません。効果的なOne to Oneの営業を企業全体で行うことができるというわけですね。他にもSalesforceなら連携可能なシステムがたくさんあり、自社に合ったシステムと連携することでより快適に使いこなすことができると思います。こちらの記事もおすすめです。

すべてはLINEで完結?

LINEのマーケティング活用について記した記事があったんですが、世界中でLINEを利用している人は約2億1100万人以上で、日本では5800万人以上利用しているんですって。日本は約半分の人が利用しているということですよね。私の知り合い、子供からシニア層までを考えても半数以上はLINEで連絡を取り合っていますから、今後はさらに多くなりそうな感じです。LINEはスマホユーザーにとって事実上のインフラ、とも表現されていました。しかし、ただ連絡を取り合うだけではなくて、最近では物を買ったりCRMなどの働きもあるんですよね。「ドミノ・ピザは商品の注文ができる。みずほ銀行では専用のスタンプを送ることで残高照会が可能。」と紹介されていました。また、CRMとの連携によってユーザーの属性を知ることができるので、個々のユーザーにおすすめの商品やおすすめのお店の紹介もできる・・、これもすでに始まっていますよね。お店の予約、商品の購入、決済まで、今後はすべてLINEで完結できるようになるんでしょうね。

iPadに入れておきたい営業支援アプリ

iPadはすでに営業をしている人たちには無くてはならない営業支援ツールの一つと言っても良いアイテム。そこで、入れておくと営業の質を高めることができるアプリが紹介されていたので、ここでも3つほど取り上げてみたいと思います。まずは「GoodReader for iPad」というアプリ。通常、パソコン同士でやり取りされる色々なファイルをiPadでも閲覧できるアプリです。iPad利用者であれば「そんなの当たり前のアプリだよ!」と言われるかもしれないアプリのようです。次は「Keynote」というアプリ。こちらも多くの利用者がいるアップル製のプレゼン作成アプリ。プレゼン作成と言えばPowerPointを使って作ることが当たり前と言う人も、iPadではこちらのアプリでレイアウトだけではなくてきれいなデザインも楽しんでいるのではないでしょうか。そして「SoundNote」アプリ。録音のアプリなので、会議や重要なやり取りを録音、かつメモも同時にできる優れものです。

iPadに是非入れておきたいアプリ

iPadって個人でゲームや動画を楽しむために持っている人も多いですが、結構営業マンにも利用されているんですよね。iPadを社員が持っていればペーパーレスで会議を行うことができるので、コスト、効率的にもかなえい軽減されます。また、営業支援ツールとしても非常に効果的なんだそうです。一日に何件も顧客やお得意先回りをする営業マンにとって、それぞれの会社に合わせた資料を持ち歩くことは辛いですよね。荷物も多くなるし、資料をどこかに落としてしまう心配もあります。また1ページだけ抜けていた!なんて失敗も起こりえます。その点、iPadに入れておけばこれ1つを持ち歩くだけ。それだけでも大きな営業支援となるでしょう。また、「Keynote」というアプリを使いこなせば美しいデザインやレイアウトのプレゼン資料を作ることができたり、「SoundNote」というアプリを入れていれば音声録音と同時に手書きのメモもとることが可能です。また「CARD」という名刺管理アプリを入れておけば、スキャンや入力の手間がなく、たくさんもらう名刺を管理できるようになっているんです!

Google+の「フォト」がGoogleドライブからでもアクセス可能に

Googleのソーシャルサービス『Google+』ってご存知ですか?グループでビデオ電話ができたり、コミュニティーで家族や友達とお喋りできたりするサービスです。そんなGoogle+の「フォト」に保存されている写真や動画をオンラインストレージ『Googleドライブ』からでもアクセス可能になりました。もともとGoogle+に保存する写真や動画はGoogleドライブの容量を使っていました。だからアクセス可能になるのは当然といえば当然ですよね。むしろ初めからそうでなかったのが不思議なくらいですが…ここ何日かの間にiOS・Android・WebアプリのGoogleドライブに、「Googleフォト」フォルダが現れ始めました。まだの方はもう少しすれば現れると思います。フォルダを開くとGoogle+に保存した写真や動画の見ることができます。またフォルダを移動したり、ダウンロードしたり削除することも可能。モバイル端末で撮影した写真や動画をアプリからGoogle+に自動バックアップする設定にしている場合、バックアップした写真や動画をGoogleドライブに簡単にまとめておくことができるようになるので便利ですね。

Dropboxシンドロームについて

『Dropboxシンドローム』という言葉を聞いたことがあるでしょうか?最近アメリカなどの海外で使われるようになった言葉なのだとか。意味は企業で働いている従業員が許可なくオンラインストレージサービスを利用し、仕事で使うデータを社外に持ち出してしまうことです。アメリカではなんと85パーセントもの企業でビジネス向けではないオンラインストレージが使われているのだとか。日本でもオンラインストレージを勝手に利用している人は多く、問題になっているIT問題の一つですよね。放っておけば情報漏洩事故に繋がりかねません。それを阻止するためにオンラインストレージを禁止しているという企業は多いはず…ですが従業員がオンラインストレージを使ってしまうのは『便利』だからなんです。企業は禁止するよりもビジネス向けに作られたセキュリティ機能の高いオンラインストレージサービスやモバイルを管理できるソリューションを導入することの方が大切だと思います。

Customer Relationship Managementのはしり?

今でも気になるシステム。コンビニに行くとバーコードで商品を読み取ったあと、客の性別、年齢などをレビのスタッフが打ちこんでいますよね。これって、Customer Relationship Management・・CRMのはしりとも言えるものなんでしょうか。このシステムは1982年にセブンイレブンが日本で初めて行ったポップシステムというものなんだそうです。バーコードで読み取るのは商品、点数、買った時間などで、これが読み込みの後すぐに本部に送られ、在庫の管理や売れている商品の分析などに利用されていたとのこと。さらに、スタッフの性別年齢打ちこみにより、さらに細かい分析ができるようになったんですね。でも最近のコンビニスタッフっていい加減な人が多いようで、最後の打ちこみはテキトー^^私の前の人も私も性別、年齢が見てわかるほど違うのに同じもの打ってました^^でもこのシステムによってセブンイレブンが一人勝ちできたのは言うまでもありませんよね。

CRM製品とを連携させる戦略的提携

ライバルと言われている会社が提携を結ぶことはよくありますが、マイクロソフトとセールスフォース・ドットコムの提携・・いえマイクロソフトがセールスフォース・ドットコムを買収するのでは・・という噂がながれましたよね。マイクロソフトとは誰もが知る世界最大のコンピューター・ソフトウェア会社。そしてセールスフォース・ドットコムは顧客管理ソフト大手。昨年にはマイクロソフトの「Windows」や「Office」とセールスフォース・ドットコムのCRM製品は戦略的提携を行っているとのこと。ライバル会社においてすでにこのような提携が行われていれば、買収話しも本格的かも・・と思ってしまいますよね。ただ、このうわさ話しがブルームバーグから出た「複数の情報筋の話」とのこと。そしてその約12時間後、関係筋がマイクロソフトは買収を検討していない・・という情報を明らかにしたそうです。う~~、でも火の無い所に煙は立ちませんからね~、どうでしょう^^