株式会社スパイスワークスがSFA『Knowledge Suite』活用

数あるSFAの中で企業に選ばれている実績があるKnowledge Suite…実際どんな使われ方をしているのでしょうか。飲食業界において総合プロデュースしている株式会社スパイスワークスは主にメール機能を使用しているそうです。メールならわざわざSFAでなくてもいいように感じますが…何が違うのでしょう。スパイスワークスでは導入する以前からメールを使用していた為に、Knowledge Suite導入開始後もすんなり社員に受け入れられたとか。メール機能のおかげで現場の利用推進が捗ったというわけですね。またトピック機能を使い、情報共有をメールよりも簡単に行うことができるようになったそうです。他店舗の情報確認やスレッド形式の返信もすることができるようになったそう。これは店舗と店舗の間に繋がりができますよね。これから売り上げ管理やプロジェクト管理を利用していきたいと考えているスパイスワークス。SFAを使えば業務の効率はもっと良くなりそうですね。

KDDIのクラウド型統合ビジネスアプリ『KDDI Knowledge Suite』

KDDIは、グループウェアやSFA、CRMなどを統合したビジネスアプリ『KDDI Knowledge Suite』のサービス提供をしています。このアプリの特徴的なところはKDDI専用のAndroidアプリを開発し、マルチデバイスが利用できる環境を整えたことでしょうか。多彩な機能に対応したアプリはauのAndroidスマートフォンやiPhoneで利用できます。だからいつでもどこでも外出先からでも営業報告をしたり顧客情報の入力をしたりスケジュールが確認できるのです。そしてタイムリーな情報をグループウェアを使い社内外で共有できるというわけですね。情報漏洩予防にも様々な機能が付いています。グループウェア上の情報を全員に公開するのではなく限定公開にしたり、編集や削除も使用権限を細かく設定することができるとか。高セキュリティなKDDI Knowledge Suiteとauのスマートフォンを一緒に使えば業務の効率化が可能になる上に安心して仕事に専念できると思います。

タブレットを最大限に生かした営業支援『YUKARi』

ドリームアーツが提供している営業支援ツールYUKARiは、タブレットを最大限に生かした営業活動を行うことが可能です。『感性に訴える営業』をコンセプトにしているとか。確かに営業マンの説明だけを耳で聞くよりも、タブレットで見る映像や文字と一緒に説明された方が分かりやすくて納得がいく気がします。躍動感を伴ったコンテンツで顧客の目を離せなくする戦略です。これからの時代はタブレットは営業マンと顧客との距離を縮めることができる営業マンにとってなくてはならないアイテムになっていくのかもしれませんね。またYUKARiのメインターゲットは数百台から数千台規模のタブレットを利用する大企業です。端末単位でのアクセスコントロールを行えるからスムーズな管理が可能で、地域や商材別にコンテンツの表示を変えれることから大企業のニーズに対応できるのだとか。当然スケジュールやメール、営業レポート作成などのSFAの機能を持つ『ワークステーション』を標準搭載しています。
URL: http://knowledgesuite.jp/service/sfa.html

日本生命が導入している『eセールスマネージャーRemix Cloud』

ソフトブレーンが提供している営業の効率化を支援するSFAサービス『eセールスマネージャーRemix Cloud』を日本生命が導入しています。それにより情報蓄積と営業活動の見える化を実現。生命保険業界では色々な法令等に従って情報の管理や報告が行われています。それらを管理する仕組みが年々複雑化しており、情報の管理報告を整備しなけばいけないとか。eセールスマネージャーRemix Cloudはそういった情報の整理にも役立っており、日本生命は業務を効率化しています。そして営業活動の見える化を実施することにより、営業活動履歴などの情報蓄積と蓄積された情報分析、次の営業活動の問題点や改善点発見に繋がる仕組みが構築できるようになりました。見える化によって営業マン本位の営業活動だけでは見えてこない問題点の発見や提案も可能になったのですね。SFAを導入に成功した良い例となったみたいです。今もソフトブレーンは日本生命と共に結果に繋がる営業支援に取り組んでいます。SFAサービスを提供するだけではないんですね。企業にとっても心強いことでしょう。

CMRで顧客満足を得る方法

営業において最も大切な課題は顧客のニーズに合った商品やサービスの提示だと思います。それにはCMRの取り組みが重要になってきます。CMRとはつまり顧客管理システム又は顧客関係管理こと。これまでは企業自体が考え提案した顧客ニーズでしたが、それでは本当の顧客満足に至りませんよね。CMRは顧客から色々な情報を得て、それぞれの顧客に合わせたサービスを提供する仕組みなのです。顧客目線でのマーケティングということなんですね。主役はあくまで顧客という考え…これは間違いありません。SFAのCMRは顧客との接点を持っている全ての部署からアクセスでき、顧客とのやり取りを共有・管理ができる仕組みになっています。具体的にはマーケティングに始まり、商談を経て、受注に繋がり、受注後はアフターフォロー、顧客ニーズ対応に行き着きます。そしてそこから派生した案件から新たなマーケティングに繋がっていく…という流れ。本当の顧客満足を得ている企業がこれからは生き残っていく時代なのだと思います。

東京東信用金庫が導入した軒ナビゲーション

東京東信用金庫が沖電気工業の営業支援システムである『軒ナビゲーション』を導入。渉外員にスマートフォンを携帯させ渉外業務の効率化を成功させました。この軒ナビゲーションは印鑑照会の他に金庫内の情報参照、最新の顧客情報や商品情報の閲覧などができるとか。すでに東京東信用金庫全店で導入を完了しています。この軒ナビゲーションを導入したおかげで渉外員が一旦支店へ帰ってから確認や照合を行うという手間が省けますね。手続きがスムーズに完了したら顧客も嬉しいですし、渉外員もその分の時間が浮くわけです。その空いた時間を営業活動などに使えば事業の拡大にも繋がるというわけですね。また東京東信用金庫はスマートフォン用の業務アプリケーション開発プラットフォーム『MoBiz Platform』も導入しており、スマートフォンの通信状況を常時監視して端末内データのセキュリティを確保しています。軒ナビゲーションとMoBiz Platformを併用することにより営業業務の効率化と安全性が一層高まったというわけですね。

Yahoo!不動産などと連携することで・・

キヤノンシステムアンドサポートが先月に、自社の不動産営業支援システムとYahoo!不動産との連動サービスをスタートさせたそうです。このキャノンシステムアンドサポートがもともと提供しているサービスの名称は「@dream-Progre」というもので、集客力の高いヤフーの不動産ポータルサイトと手を組むことでより多くのお客さんを狙っているのでしょう。ただ、もともとこの会社、全国にすでに200の拠点を持ち、「@dream-Progre」を3000セット以上販売しているとのこと。またヤフーだけではなくてSUUMOやathomeなど有名な不動産サイト、さらにはFacebookやTwitterなどとも連携しているということで、さらに多くの販売数を増やしていく予定だそうです。すごいですね^^これらの集客力を活かせるか、それが今後の問題とは思いますが、新しい利用者やリピーターを獲得する仕組みもしっかりと作っているそうです。

沖電気工業グループのenjoy.CRM Ⅲ

沖電気工業グループの1つであるOKIソフトウェアから、今月末に「コンタクトセンターを中心に顧客と企業のつながりを強化したCRM」を提供スタートさせたそうです。CRMとはCustomer Relationship Managementのことで、簡単に言うと顧客関係管理のこと。OKIソフトから出されるCRMはこれまで「enjoy.CRM」でしたがこれを刷新して「enjoy.CRM Ⅲ」という名称になったそうです。この製品の特徴は的確で迅速な対応が可能なこと。操作画面が人工高額に基づいて設計されていて、なおかつフィールド変更などをカスタマイズできる機能などもあるそうです。また、マイクロソフトの、「Microsoft Dynamics CRM 2013」のデータとしても利用することができるので、会社ではパソコン、それ以外でもタブレット端末からアクセスできるという利点があるそうです。実際に出荷されるのは来年の4月からですが、およそ2年で100セット以上売り上げをめざしているそうです。

あいさつ

始めまして^^ Webマーケティング最新動向まとめへご訪問頂き、どうもありがとうございます。
私の普段の暮らしをちょっとずつ公開しながら、最新キーワードや話題のアイテムについての便利情報を取り上げてことがこちらのブログのテーマです。
うまく書き込みできているでしょうか。最初なのですこし心配です。。。
今後は、訪問して下さる人の為になるような記事を多く載せていきたいなと考えておりますので、末永くよろしくお願いいたします!